トランスメディア提供アイコン01洒落た郵便受け

奈良県地域文化財建造物専門家育成講習というのがあって、
そのカリキュラムの中で実際に町並み・建築物を調査し資料を
まとめるんですが、その調査中に調査建物とは関係ないけど
ちょっと気になったのでシャッターをパチリ!
古い町家の板戸の中に潜り戸があって、そのまた中にスリットが
切られてあって・・・



赤いマーキングで〒印が記されている郵便ポスト。
ただ、細いスリットを開けて、周囲に赤いテープを貼ってあるだけ。
でも、それらしく頑張ってデザインされている数々の既製品の郵便ポストより
ずっとお洒落!だと思いませんか。
(スリットの幅は40㎝ちかくあるので大きめの郵便でも入ります。でも
高さは2㎝強しかないので分厚い封筒は入りません。)




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# by knaw | 2012-01-12 22:54 | ♪お気に入りあれこれ | Trackback

トランスメディア提供アイコン01方形架構を持つ家造改修案

築30数年。郊外にある居宅の造改修計画案。
四間角の方形架構を持つメインフレームから大屋根を
葺き降ろし大胆な吹抜け空間を持つオリジナルプランを
吹抜け部をいったん減築してしまい、新たな方形架構を
雁行させながら増殖させた計画。





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# by knaw | 2012-01-08 13:12 | ♪スタディ/エスキース | Trackback

トランスメディア提供アイコン01年明けの現場

年も空けて新しい一年がスタート。
昨秋に着工した信貴山の住宅も年末に外壁の板貼りが終わり、
一部鋼板貼の部分をのこし外部の仕舞はほぼ完了。
窓台やもろもろの造作が終われば木部の保護塗装に入るので
その塗料の品定めと仕上がりの風合いを建築主とチェック。


当初、僕の頭の中には濃いめの色を付けるイメージでしたが、
杉赤味の素地の風情も活かしたい!という建築主さんの希望もあり、
思案の週末です。


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# by knaw | 2012-01-07 13:51 | ♪建築現場から | Trackback

トランスメディア提供アイコン01現地視察

大阪府内で計画中の新しい公園。検討委員会があり、この日は園地内を
視察した後、計画案の説明ということで山の中を歩かされるから寒~いだろう
と思いきや、そうでも無く(生駒のほうがよっぽど寒い!)視察も終え、
計画案プレゼンもまずまず。大筋の方向は決まってきた。細かい事は
これからも協議の上詰めていく事になりますが、もういい加減に実施図も
進めていかないと、とても年度内には納められぬ状況に変わりない。
師走もはや半ば。ワタシアセッテマス


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# by knaw | 2011-12-08 21:11 | ♪建築現場から | Trackback

トランスメディア提供アイコン01山の上の棟上げ

土日の雨でずれ込みましたが信貴山で上棟しました。


国定公園内であり、風致地区でもあるから結構な制約も多いしキツイ。
けんぺい率15%に容積率30%だから狭い敷地では中々成り立たないでしょうね。
この家もコンパクトに総2階にまとめないと15%には納まらなかったのです。


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奈良が産んだ彫刻家・井上武吉の“哲学の庭”

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# by knaw | 2011-11-23 11:18 | ♪建築現場から | Trackback

トランスメディア提供アイコン01付けたり取ったり・展示パネル思案

木造で計画する、とある公共施設のホール。
いろいろな使い方ができるようにと大空間にして、名称もよくある「多目的ホール(仮称)」。
何にでも使えるように というのは結局のところ何に使うにも中途半端なツカエナイモノ
となりがち・・・なのだが、そうならぬように知恵を絞り「おぉ~、スバラシイ!」という
空間を提案してみせるのが、おまえらの仕事やろが!と発注者側はどうやら腹の中では
思っているらしい。(勝手な想像)
普段は必要ないけど、必要な時だけ展示できるパネルが出てきて、終わればまたどっかに
消えて無くなる。そんな展示方法は?ドラえもんがいればポケットからひょいと『いまだけ
てんじぱねる』なんて代物を出してくれるかもしれないが、そうはいかないので、
先ずは4本の柱を抱かせた複合柱のスリット部分に挿入し固定する着脱型の可動パネルを
好きな時、好きな場所へ、好きなだけ持って来て取り付けてくださいませ!という
タイプをご提案。
おとなひとりからふたりで持ち運び作業ができる大きさで、両面使用可能。テープ留めも
できるし、ピンナップでもOK。1方向から4方向まで取付数量も調整可能ですよ。
おおいに多目的に活用してもらいたいものです。


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# by knaw | 2011-11-10 00:55 | ♪お気に入りあれこれ | Trackback

トランスメディア提供アイコン01住宅瑕疵担保責任保険

2年ほど前に住宅瑕疵担保履行法によって、すべての住宅事業者を
対象にして引渡す住宅物件に10年間の瑕疵担保(無償の補修などを
行う責任)を果たさなければなりませんよというシステムが出来、
施工業者は必ずその保険に加入し、着工前に保険申込しを行い、
現場検査を受けなければならないことが義務となってます。

そんなことをしなくても設計者や施工者が誠実にしっかりとした仕事を
当たり前にすれば保険による担保なんて必要ないのだけれど、
世の中、そう上手くはいかないのが常。



先日、着工した住宅の現場は基礎の配筋(基礎コンクリートの中にはいる
鉄筋を組み上げること)が完了し、先ずは自主検査。問題ない!と
いうことで、件の保険システムによる第三者検査もして頂きました。
「おかしなところ、有りますか?」「とくに、無いです。」
という事で無事完了ですが、なにか儀式的になっているようにも思うのです。


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# by knaw | 2011-11-09 09:07 | ♪建築現場から | Trackback

トランスメディア提供アイコン01夢の続き・夢の途中

「夢の続き」というとGの原監督を思い浮かべる。竹内まりあの曲名にもあるそうだ。
「夢の途中」となると来生たかおの歌を思い出す。そんな事とはなんも関係ないが、
家づくりはじめ建築の計画はその建築主にとって計画中は夢を抱く時期で、
あれも良いこれも良い、ああしたいこうしたい・・・で、なかなか結論は出ないもの。
だからその想いが成就するまでエスキースは繰り返されることになる。


計画案は初期案から少しづつ変化したり、違う案が出たり、また元に戻ってみたりと
その時々いろいろ。でも一本筋の通った軸は決してぶれてはいけません。お互いにです。
計画中のしごとも一歩進んで二歩後退という事でも無いがモディファイされながら
進んでいる訳です。まだまだ夢の途中であり夢の続きはこれからも続いていきます。


セカンド・プラン~愛しのスーパーサブ


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# by knaw | 2011-11-01 04:51 | ♪スタディ/エスキース | Trackback

トランスメディア提供アイコン01ECO-net生駒は2周年

生駒市環境基本計画推進会議というちょっと長い名前なので
ECO-net生駒という愛称で普段は呼ばれていますが、発足から
丸2年が経ちました。ということで2周年記念のイベントが開催
されました。



今年行われた「緑のカーテンコンテスト」の表彰式も行われ
ミドミドと育ったカーテンがたくさん紹介され、個人・団体事業所
それぞれの部で最優秀になった作品はお見事な出来栄えでしたね。
雨水の活用ほか、通風をよくする工夫、台風など突風に対処する
設営の工夫などいろいろ創意工夫と愛情を持って育てているんだな
という事が受賞者のコメントから伺えました。

取組みの発表も行われ、我が事務所が所属しているまち・みち環境分野も
6つのプロジェクトに関して部会活動報告。その後はECO-net講座の受講者の
方を交えて意見交流会。
つたない発表、司会進行で申し訳なかったですが何とか無事終了でひと安心。



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“天然蒸留水=雨”について考えよう

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# by knaw | 2011-10-31 08:34 | ♪お気に入りあれこれ | Trackback

トランスメディア提供アイコン01三段棟

三段腹では無くて三段棟。
秩序正しく!?落ち棟になっている蔵と納屋。母屋と鉄骨造の作業スペースの
間に鎮座しているのだけれど、傷みが激しく暗いし冬寒~い。これを解体撤去して
使いやすく明るい作業場に建替えられませんか?というリクエストですが、
ちょっと勿体ないのとちゃいますか!と思いまして。


ということで何とか手を入れて、この蔵と納屋を再生しようと
もくろんでいる訳です。費用対効果もあるしどこまでできるかこれから
調査検討ですが。
すぐ隣の鉄骨スレートの部分も理想は周辺の環境に溶け込んだ山小屋風に
改修して使いやすくしたいところですが、まぁ慌てずボチボチいきましょかと
旧知の依頼者とたっぷり話しこんで帰ってきたところ。


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# by knaw | 2011-10-27 06:20 | ♪スタディ/エスキース | Trackback

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