きょうとのとらや
2009年 05月 25日
室町時代末に京都で創業したという虎屋。京都御所の西にある京都店の虎屋菓寮が
新装OPENで特別内覧会があったので行ってまいりました。
設計は畏敬する建築家・内藤廣氏。内藤氏自らの案内で内覧させてもらいました。
RC造+十字型熱押型鋼と杉集成材のハイブリッド構造の混構造という最先端技術を
採用しながらも一見、木造の風情で京の街並みにしっくりと収まり、“伝統”と“革新”が
イーブンで表現されています。
この建築の設計でこだわった事のひとつに「建築と庭はイーブンであるべき」という事で
庭の設えにはとことん拘ったとのこと。「この建築がほんとうに良くなるのは来年の春頃かな」
と内藤氏の弁。この庭と建築の関係は大学院で師事した横内先生の教えと同じであり
すう~と心に入ってきました。
また京都にちなんだ本を置き、京文化の発信地であることも意識したという。
ここは単なる老舗の和菓子屋さんの店舗ではない静謐で高貴な空間性を感じました。



新装OPENで特別内覧会があったので行ってまいりました。
設計は畏敬する建築家・内藤廣氏。内藤氏自らの案内で内覧させてもらいました。
RC造+十字型熱押型鋼と杉集成材のハイブリッド構造の混構造という最先端技術を
採用しながらも一見、木造の風情で京の街並みにしっくりと収まり、“伝統”と“革新”が
イーブンで表現されています。
この建築の設計でこだわった事のひとつに「建築と庭はイーブンであるべき」という事で
庭の設えにはとことん拘ったとのこと。「この建築がほんとうに良くなるのは来年の春頃かな」
と内藤氏の弁。この庭と建築の関係は大学院で師事した横内先生の教えと同じであり
すう~と心に入ってきました。
また京都にちなんだ本を置き、京文化の発信地であることも意識したという。
ここは単なる老舗の和菓子屋さんの店舗ではない静謐で高貴な空間性を感じました。



by knaw
| 2009-05-25 09:52
| ♪度々の旅














