印象派と近代建築
2014年 04月 07日
日本人はとかく印象派が好きである。印象派を題材とした美術展とあれば
人が入る傾向がありますね。
いま京都文化博物館で開催されている『光の賛歌-印象派展・パリ、セーヌ、
ノルマンディの水辺をたどる旅』は生活に潤いをもたらすスペースとして
「水辺」をテーマにして世界の有名美術館からウォーターサイドを描いた
名画を集めて行われています。旧友に招待券を2枚頂いたので、相方の
休みにあわせ、平日の午前中なら大丈夫(そんなに混んでいないはず)だろうと
思い出掛けましたが、なんのなんの開館前から博物館の前は長蛇の列!
結構な時間並んだあと入場して見てきました。人が多いとザワザワとして
落ち着いて鑑賞できませぬが・・・

展覧会が開催されていた京都文化博物館には初めて訪れましたが、展示室になって
いた本館とは別に渡り廊下ずたいに別館があって、その建物は元々、日本銀行の
京都支店だったレンガ造りの建物で、現在は重要文化財に指定(昭和44年(1969)指定)
されている由緒ある近代建築。設計したのは辰野金吾とその弟子である長野宇平治。
京都文化博物館建設に際し、当時の姿に修復保存され無料で公開されているので
内部もすべてでは無いですが営業室や客溜りなどが見学できます。


WORKS

日用の住宅考WEBマガジン“Daddy's athome”
人が入る傾向がありますね。
いま京都文化博物館で開催されている『光の賛歌-印象派展・パリ、セーヌ、
ノルマンディの水辺をたどる旅』は生活に潤いをもたらすスペースとして
「水辺」をテーマにして世界の有名美術館からウォーターサイドを描いた
名画を集めて行われています。旧友に招待券を2枚頂いたので、相方の
休みにあわせ、平日の午前中なら大丈夫(そんなに混んでいないはず)だろうと
思い出掛けましたが、なんのなんの開館前から博物館の前は長蛇の列!
結構な時間並んだあと入場して見てきました。人が多いとザワザワとして
落ち着いて鑑賞できませぬが・・・

展覧会が開催されていた京都文化博物館には初めて訪れましたが、展示室になって
いた本館とは別に渡り廊下ずたいに別館があって、その建物は元々、日本銀行の
京都支店だったレンガ造りの建物で、現在は重要文化財に指定(昭和44年(1969)指定)
されている由緒ある近代建築。設計したのは辰野金吾とその弟子である長野宇平治。
京都文化博物館建設に際し、当時の姿に修復保存され無料で公開されているので
内部もすべてでは無いですが営業室や客溜りなどが見学できます。


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by knaw
| 2014-04-07 08:45
| ♪芸術の時間














