満願寺町の家
2008年 08月 23日
日本の木をを使いパッシブソーラーを取り入れた環境に配慮した住まい。
陽当たりがいい南側より、北側の方が緑が多く眺望もいい北側にダイニングを持ち込み
吹抜けの上にスキップフロアのオープンコーナーを設えて、床をスノコ状にしている。
太陽高度の低い冬場は吹抜けの窓からスキップフロアーのスノコ越しに陽光が
北のダイニングにも差しこみ、夏は北に開放されたデッキが常に建物の影に入り
涼をとる「夏のデッキ」として機能する。
2階のコーナー出窓からは若草山を望む。


ダイニング、リビングの掃き出し窓や2階のコーナー出窓は木製建具をすべて戸袋に
引き込み全開できるようにしている。景色を取り込み、内外の繋がりを重視したい。

部屋内に差し込む光は時間の流れで位置を変える。それを見ているだけで時の移ろいを
感じれる。季節によっても差し込み方が違い、窓の開け方ひとつで季節感のある住まいになる。



ファーストプラン時のスケッチ
実はファーストプランには2案あってコストを重視したもうひとつの案と採用された
この案。一見無駄とも取られがちな余白のスペースをもったプランなのだが
家族の暮らし様にいろいろな可能性を見出すことができるのではないかと思っている。
陽当たりがいい南側より、北側の方が緑が多く眺望もいい北側にダイニングを持ち込み
吹抜けの上にスキップフロアのオープンコーナーを設えて、床をスノコ状にしている。
太陽高度の低い冬場は吹抜けの窓からスキップフロアーのスノコ越しに陽光が
北のダイニングにも差しこみ、夏は北に開放されたデッキが常に建物の影に入り
涼をとる「夏のデッキ」として機能する。
2階のコーナー出窓からは若草山を望む。


ダイニング、リビングの掃き出し窓や2階のコーナー出窓は木製建具をすべて戸袋に
引き込み全開できるようにしている。景色を取り込み、内外の繋がりを重視したい。

部屋内に差し込む光は時間の流れで位置を変える。それを見ているだけで時の移ろいを
感じれる。季節によっても差し込み方が違い、窓の開け方ひとつで季節感のある住まいになる。



ファーストプラン時のスケッチ
実はファーストプランには2案あってコストを重視したもうひとつの案と採用された
この案。一見無駄とも取られがちな余白のスペースをもったプランなのだが
家族の暮らし様にいろいろな可能性を見出すことができるのではないかと思っている。
by knaw
| 2008-08-23 14:00
| ♪仕事例(日用雑家な家たち)














