奈良県の一級建築士事務所 (建築設計事務所) 中尾克治建築設計室のブログ 建築設計監理・家具デザイン・庭園デザイン


by knaw
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28

<   2010年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

最近の計画から

*深く低い軒内空間
*屋外イメージを呼び込んだ土間空間
*スキップした変化にとんだ床面
*屋根裏部屋(ロフト)
*吹抜け
*架構が現しになった空間
*離れ屋
以上の7つ、どれも自分が好きな空間構成の要素。
これらの要素がほしいという嬉しい要望。
下のスケッチはファーストプランのもの。
処理し解決しなければならない問題も多くあるけれど、
価値観が共有できるしごとはモチベーションもおのずと上がる。
ちなみにアイソメの外観スケッチでは一棟ですが、
通り土間により空間構成としては「母屋」と「離れ」とに
2分された間取りと使用勝手になっているわけです。
という訳で離れ屋の要素もありということ。
c0175075_18524572.jpg
c0175075_18525280.jpg

by knaw | 2010-02-26 18:53 | ♪スタディ/エスキース
バンクーバーオリンピック女子フィギュアスケート日本期待の浅田真央選手は
残念ながらゴールドメダルには届きませんでしたね。残念無念。
まぁ、キム・ヨナが凄かった!
打合わせの帰り、家に戻るには間に合わないので途中Ksデンキで
観戦したんですが・・・、この調子だと今回大会は無金かな。
家に戻ると我家には吉報あり!
盲導犬訓練所から、エリンは最初の適正判断に合格。引き続き訓練を
続けていきますとの連絡あり。ガンバルノダエリン
by knaw | 2010-02-26 18:16 | ♪盲導犬パピーの日常
昨年の春に完成した黒いガレージハウスも竣工後、約10か月。
たまたま現場検査で近くまで行く機会があったので、建築主さん
居られるかな~と思い立ち寄った。
平日の昼間、ご主人はもちろんお仕事でお留守だったが、奥様は
ご在宅。そして工事中はまだお腹に居たお子様も元気に迎えてくれました。
小さい子どもには泣かれる事の多い僕ですが(ナンデカナ?)、今回は
終始にこやかでご機嫌の子どもちゃんでした。
とても明るくて気持ちよく過ごしてますよ~♪とうれしいコメントを
頂いた。でも夏暑かった~とも。ガルバニウムの緩勾配の屋根に
ほとんど天井裏の無い仕様、断熱材の仕様や通気層の取り方にも
もう一工夫いったのかも・・・。これへんは反省です。
この家の一階の1/3近くはご主人の趣味の釣り道具やフィッシングボートの
格納庫である土間ガレージになっているのですが、本工事では
その空間を作っただけ。
あとは住みながら自分好みのガレージハウスに設えていきます!という
意向でしたが、徐々にご主人好みの空間に育っていました。
予定通り壁には釣り具や関係の雑誌なんかが飾られ、土間中央の玉座には
デンとボートが鎮座しておりました。
(写真で見せたいところですがプライバシーもあるので)
奥様の話によると、多くの時間をそのガレージで過ごし堪能されているとの事。
まさに“Have a nice garage life !”さらにいろいろな事を企んでおられるらしい。
ガレージの成長も可愛い子どもさんの成長も愉しみですね。
庭の芝が青々ときれいでしたが、できれば軒より高い中高木も増えて
屋内と屋外が一体になってくればもっと素晴らしいはず。
c0175075_1421294.jpg

                      (写真は竣工当時のもの)
by knaw | 2010-02-25 14:23 | ♪建築現場から

Good bye my little girl !

去年の3月、我家にやってきた盲導犬候補のパピー、エリンのパピーウォーキングが
本日終了し訓練所に帰ることになりました。
1年経つと訓練所に帰ることなど最初から判っているものの、1年いっしょに居ると
もう家族同然。いざ居なくなってしまうとやっぱり寂しい。
c0175075_21333292.jpg

               エリン なるのですよ!立派な盲導犬に!


ナッティのときもそうでしたが、訓練所の人にリードを渡し、引かれて犬舎に向かう時、
「エリン!バイバイ頑張れよ!」と声を掛けても、振り向くこともせずシッポふりふり
行ってしまう後ろ姿をみていると何ともやるせないものです。人と人との別離とは
ちょっと違うんですね。
まぁ、そんな時に嫌がっているようでは盲導犬になる資質は少ないという事
なのですが・・・。
今日は他所のパピーウォーカーさん宅の小さい子どもさんが、それまではやたら
ハイテンションではしゃいでいたのに、別れの時になると「ゼッタイ、イヤや~」と
愛犬にしがみついていつまでも号泣していたのが印象的でした。
(写真は今朝、ぼくと最後の散歩に出かける前のエリン)
by knaw | 2010-02-21 21:40 | ♪盲導犬パピーの日常